今日は少し雑談というか、最近ずっと考えていたことを書いてみようと思います。
結論から言うと、最近ちょっと燃え尽きていました。
大学の卒業に必要な単位をすべて取得し終えたこともあり、しばらく目標を見失っていたんです。
さらにそこへ、最近のAIの急速な進化。
これが思った以上に自分のメンタルへ影響していました。
AIがすごすぎて勉強する意味がわからなくなった
最近のAIは本当にすごいです。
文章作成、翻訳、プログラミング、画像生成。
少し前なら専門家しかできなかったことが、誰でも簡単にできるようになってきました。
投資や経済の情報収集をしていても、
「これ、本当に人間がやる必要あるのかな?」
と思うことが増えています。
私自身、現在は簿記1級の勉強をしています。
しかし勉強している最中にふと思いました。
「これも将来的にはAIが全部やるんじゃないか?」
そんなことを考え始めると、急にモチベーションが落ちてしまったんです。
発信者としても不安になる
これは発信活動をしている人なら共感してもらえるかもしれません。
今はAIに「経済について解説して」と頼めば、それなりの記事や文章がすぐに出てきます。
YouTubeの台本だって作れます。
昔なら価値があった情報整理も、今では誰でもできる時代になりました。
そうなると、「頑張って勉強する意味はあるのか?」「発信する意味はあるのか?」
そんな気持ちになることがあります。
正直、ここ最近はかなり悩んでいました。
それでも勉強が無意味だとは思わない
ただ、色々考えているうちに一つの結論にたどり着きました。
それは、これからは何を言うかより、誰が言うかが重要になるということです。
AIによって情報そのものの価値は下がるかもしれません。
しかし、
- 実際に経験した人
- 実績がある人
- 専門知識を持っている人
の価値はむしろ上がるのではないかと思っています。
誰でも情報を発信できる時代だからこそ、発信者自身の信頼性が重要になる。
そう考えると、勉強する意味はまだ十分にあるのではないでしょうか。
人は生きがいがないと生きていけない
もう一つ感じたことがあります。
それは、人は何かに熱中していないと生きていけないということです。
会社を辞める前の私は、「自由になれば幸せになれる」と思っていました。
しかし実際は違いました。
自由になっても人生は続いていきます。
毎日が休日になったとしても、結局何か目標や挑戦がなければ満たされません。
だからこそ、勉強でも趣味でも発信でも何でもいい。
何か夢中になれるものが必要なんだと思います。
勉強は最高の生きがいかもしれない
私は今、勉強をその一つにしています。
人間は考える生き物です。
脳を使い、新しい知識を得て、自分自身をアップデートしていく。
これは人間だからこそできることだと思っています。
もちろんAIは知識を持っています。
でもAIが知識を持っていることと、人間が成長することは別の話です。
勉強することで得られる達成感や発見は、自分自身の人生を豊かにしてくれます。
AI時代だからこそ学び続けたい
今後、AIはさらに進化するでしょう。
おそらく今の常識では考えられないような社会になっていくと思います。
だからこそ必要なのは、知識そのものではなく、変化に適応する力。
つまり、自分自身をアップデートし続ける力です。
私はまだその変化に完全についていけていません。
正直、不安もあります。
それでも勉強を続けようと思います。
なぜなら、学び続けることこそが、この変化の激しい時代を生き抜くための武器だと思うからです。
まとめ
最近は大学卒業後の燃え尽きやAIへの不安もあり、勉強へのモチベーションが落ちていました。
しかし色々考えた結果、「だからこそ勉強し続けることが大切なのではないか」という結論にたどり着きました。
まだ答えは見つかっていません。
それでも、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。
もし皆さんにも生きがいや熱中していることがあれば、ぜひ教えてください。
これからも一緒に学び続けていきましょう。
以上、参考になれば幸いです。
質問はYouTubeのコメント欄から募集してるのでよろしくお願いします。
黒野でした!