私は現在、法政大学の通信制で大学生をしています。
先日、2026年2月26日をもって、法政通信最後のリポートが完成しました!
今日は入学当初からのリポート作成について振り返りたいと思います!
当ブログは勉強好きな社会人大学生の筆者が勉強をもっと好きになれる情報を発信するブログとなっています。
最後のリポートが完成
ちなみに最後のリポートは統計学Bでした!
まあ、最後とは言っても再提出が怖いのでもう少し余分にリポートは作成する予定ではあります。
そして僕はスクーリングでの単位取得は卒業に必要な最低限にとどめていて、基本的にリポート学習で単位を取得しています。
そのため、書いたリポート数は多めだと思います。
リポ単のみで再提出分を除けば書いたリポートの数は52冊です!
また、卒業が確定したら掛かった時間など諸々の数字を発表したいと思います。
これまでの振り返り
入学最初に書いたリポートは、「経済学(教養課程)」です。
初めてのリポートに経済学を選んだのですが、これは元々経済学が好きで入学したっていうのと、試験範囲が自分が唯一得意な投資・金融系だったので選びました。
この時のフォーマットは今にしてみればなかなかに拙いというか見栄えが悪いですw(詳しくは YouTube動画でチラッと映してますので気になる方は見てみてください。)
章タイトルがなかったり、フォントもAppleのフォントそのまま使ったり、文字サイズや余白などもろもろがダメでした。参考文献も少なかったです。
あと、グラフも最初は手書きで書いてました。
1年の終わり頃からは一気にフォーマットを変更して、余白・文字サイズなどを一般的なレポート形式に合わせました。
また、この頃に覚えたのが脚注機能です。これが本当に便利で、脚注を制するものはリポートを制するというのは言い過ぎですが、それほど役立つ機能なのでぜひ使ってない人は活用してみてください。
そして、最終的にはグラフ・表をつけるようになって、その頃には考察も深くなり、引用も適切に使うようになったと思います。
明らかにレポート作成の能力が上がったと感じてます。
リポート作成はやればやるほど成長する

リポートの書き方は、いきなり完璧を目指しても無理だと思います。
僕も最初から完璧に作ろうと思って作成していましたし、完成したものを見ても良いものを作った自信がありました。
でも、今にして思えばやはりレベルが違うし、所詮その時々の最善でしかないんですよね。
引用の表記、参考文献の書き方一つとってもいろんな考え方があるし、引用すべき場所や文章構成なんかも絶対的な正解がなくて、ある程度感覚的なものだと思います。
そういうスキルって、やっぱり数をこなさないと磨かれないと思うんですよね。
そういった意味では通信大学の学習は本当に勉強になりました。
こんなに大量のレポートを大学に入っていなければ書いてないと思うので。
あと、教授によってはこうしたほうが良くなるって指摘をしてくれる時があるんですよ。
これが本当に勉強になります。これで徐々にブラッシュアップしていって今があると思います。
そして、大切なのは絶対的な正解は目指さなくて良いけども、日々ブラッシュアップしていく癖をつけると良いと思います。
今の自分が出せる最適解を出す努力はもちろんのこと、それ以外にも常に伸び代があると前提して少しずつプラスしていく感覚。一気に研究者レベルのレポートを書くのは無理だけど一歩ずつブラッシュアップしていけば段々とレベルアップしていきます。
本当に数の勝負だと思います。やればやるほど良くなっていく。
ちなみに以前、リポートの書き方を公開しているのでそちらもぜひ参考にしてみてください。
https://youtu.be/T1lQd4Sl_30こんにちは。社会人大学生の黒野です。私は現在、正社員として働きながら法政大学の通信制で大学生をしています。今回は、私なりの大学のレポートの書き方を説明します。[…]
また後日、良い成績をとるためのリポートの書き方や、僕のフォーマットを公開する予定なのでぜひご覧ください!
以上、参考になれば幸いです。
質問はYouTubeのコメント欄から募集してるのでよろしくお願いします。
黒野でした!