【法政通信】単位修得試験の攻略法|現役生おすすめの勉強法・合格のコツ

Kurono..
こんにちは。勉強好き社会人大学生の黒野です。

私は現在、法政大学の通信制で大学生をしています。

先日、最後の試験の合格が発表されて卒業が決定しました。

本記事では、そんな現役生の視点から、単位修得試験を突破するための具体的なコツと対策、そして実際にしていた勉強法を解説します。

法政の試験は個人的にはリポート作成よりきつい部分があるのですが、

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https://youtu.be/SbR0F1cH13wKurono..こんにちは。社会人大学生の黒野です。私は現在、正社員として働きながら法政大学の通信制で大学生をしています。法政通信に入って1年以上経[…]

試験の乗り越え方のコツさえ知っていれば、難易度が下がると思います。

逆に言えば、コツを知っているか否かで難易度が大きく変わるので、ぜひ参考にしてみてください。

当ブログは勉強好きな社会人大学生の筆者が勉強をもっと好きになれる情報を発信するブログとなっています。

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試験攻略でやるべきこと

攻略法として、やるべきことを紹介した後に、合格のコツ、黒野流勉強の流れを紹介します。

まずやるべきことは、以下のとおりです。

  • 試験は毎回全部参加するべし!
  • 過去問をみて出題の傾向を確認するべし!
  • 試験を受ける順番の最適解はこれ!
  • ダミー科目と一緒に受けるべし!

試験は毎回全部参加するべし!

試験は年8回ありますが、全て受験するようにしてください。

これは可能な限りやった方がいいです。

試験では簿記以外の問題が1冊の冊子になっていて、その冊子は試験後に持ち帰ることができます。

この過去問を全部の回集めることが試験攻略のカギです。

そのためには、提出済みのリポートを最低1科目分は常にストックしておく必要があります。

試験に合格してしまうと再受験できないのでそこも注意してください。

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過去問を見て出題の傾向を確認すべし!

法政通信の試験の傾向は大体が以下の3つのパターンになります。

  1. 完全ランダム
  2. 問題は決まってるけど、出題時期がランダム
  3. 問題も時期も同じ

③はほぼなくて、大体は①と②になるかと思います。

完全ランダムな場合でもたまに、テキストの練習問題から出題されてる場合もあるのでそれも確認した方がいいです。

ただし、②・③のパターンでもある月だけ新問題が出るときもあったり、年度によって出題傾向が一新される場合もあるのでそこは運ゲーになります。

試験を受ける順番の最適解はこれ!

年8回の試験を受ける順番はかなり大事です。難易度が変わってくるので計画的に取り組むようにしてください。

  1. まず、出題範囲が公開されてる科目から優先して受ける。
    ただし、難しそうな範囲の月は避けてもいい。自分の得意な範囲があればその月にしてもいい。重要な情報としては、基本的に前期の第1回から順に難易度が上がる傾向があります。
  2. 出題パターン③→①→②の順で受ける。
    基本的に同一年度内で同じ問題は出ないので、年度の後半にランダム性のある科目を受けた方がいいと思います。

結論としては、これを組み合わせるイメージになります。

重要なのは年度が変わるごとにリセットされるので、この順番を意識しながら自分ができるペースで順番を決めるようにしてください。

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試験はダミー科目と一緒に受けるべし!

完全ランダムな科目に対しては、ダミー科目が非常に有効です。

ダミー科目ってのは筆者が勝手につけた名前で、棄権する前提で受験する科目のことです。

法政では最大3科目まで同時に受験できて、その順番は自由なので、ダミー科目を使えば論述を考える時間を1科目分余分に稼げるわけです。

たとえば、1番目は丸暗記してた科目の問題を解いて、2番目にダミー科目を使って、3番目の科目の問題を考えるのに使って棄権して、それから本チャンの3番目の回答をすれば、解答時間が2倍くらいになるということです。

これないと完全ランダムな科目への回答が本当に時間ギリギリできついと思います。

黒野流勉強スタイル

Kurono..
筆者が実際にどのように勉強していたかを紹介します。

過去問から予想できる場合

まず、過去問から問題がある程度予想できる場合は、あらかじめ1,000字前後の論述を作成して、それを丸暗記してました。

それを1つの試験に対して複数個やる感じです。

大体、2週間くらい前から論述を作成し始めて、試験の6日前くらいから1日2回、朝・夕で写経してました。

実際に書くのがおすすめです。書く学習は効果がないみたいなSNS発信も見たことありますが、個人的には書いた方が覚えかったです。

書くといっても、紙でもiPadでもどちらでもいいと思います。私は両方とも試して効果に違いは感じませんでした。

そしたら大体、試験の前日くらいにはフルで暗記できるようになります。

過去問から予想できない場合

  • 出題範囲が明示されてる科目
    テキストの該当範囲を読み込み、自分なりの理解を電子メモにまとめてました。
    最初は自分ありに問題を予想して論述を作ってたりもしたけど効率が悪いと感じました。
  • 出題範囲不明、完全ランダム科目
    テキスト一冊を1から勉強して、これも自分なりの理解を電子メモにまとめてました。

合格のコツ

Kurono..
最後は合格のコツを紹介します。
  • 概念を理解する。
    試験は基本的に論述問題なので「説明力」が大事になります。その上で重要なのは暗記よりも「理解」しているかどうかです。まずは根源にある概念的なところを理解することが大切です。
  • 書く練習をしておく。
    試験時間は1時間しかないので、実際に論述に何分かかるかを測って慣れておくことが大切です。
  • 論述をその場で考える場合、問題冊子の空白部分に論述の骨組みを書いてから書き始める。
    いきなり解答用紙に書き始めると、途中で大きく内容を書きかえることが困難になったり、骨組みが決まる前から書き始めると論述自体もうまくできない可能性があります。

以上、参考になれば幸いです。

ただし、法政の試験は年度によって変化することもありますのでその辺ご了承願います。

また在校生の方がいれば、おすすめの攻略法があればコメントで共有してもらえると嬉しいです。

以上、参考になれば幸いです。質問はYouTubeのコメント欄から募集してるのでよろしくお願いします。

黒野でした!

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