大学のレポートで良い成績をとる書き方のマインドとコツ【おすすめ書籍も紹介】

こんにちは。社会人大学生の黒野です。

私は現在、法政大学の通信制で大学生をしています。

先日、卒業に必要な単位分のレポートはすべて合格したので、今日はそんな私が良い成績をとるうえで心がけている考え方とコツを紹介します。

なお、レポートの書き方自体は以前解説しているので具体的な書き方はそちらを参考にしてください。

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今回はそれを前提としてさらに良い点を取る上で心がけたい部分を紹介します。

最後には良い成績を叩き出せるレポート作成に役立つ参考書籍も紹介してますので、レポート作成の参考にしてみてください。

当ブログは正社員として働きながら法政大学の通信制で大学生をしている私が勉強について情報発信するブログとなっています。

レポート作成のマインドとコツ

まず、私は法政通信に入ってスクーリングでの作成や再提出分を除いて、レポートを53冊ほど書きました。そんな、私が心がけているレポート作成のマインドとコツを紹介します。

  1. 教授の意図を理解する
  2. 自分なりの論理を組み立てる
  3. 丁寧かつ簡潔に
  4. 自分の頑張りをアピールする
  5. YouTubeの情報発信のイメージ
  6. 下書きを作成する

①教授の意図を理解する

この講義で教授は受講者に何を理解して欲しいのか、これを予想します。

レポートでは、その意図に沿った内容を書く必要があるんです。

意図の調べかたは、シラバスの内容と設題を見ると大体わかります。あとは、テキストや参考文献を理解すると、ここを理解してほしんだなってとこがわかってきます。

②自分なりの論理を組み立てる

漠然とテキストの内容やテキストの説明の順番を真似するのではなくて、自分なりの論理を作ることを意識します。

具体的には、

  • テーマ
  • 説明の方法や順番

を自分オリジナルのものを作ります。

注意したいのは、オリジナルといっても主観(感想)はダメです。

あくまでもテキストや参考文献の理論、統計データなどから必要なものを抽出して、それらを自分のテーマに沿うように組み立てていくんです。

自分が選んだテーマ、言い換えると「自分の主張」を証明するために、客観的な知識を自分なりに組み立てていくと、それは客観的であると同時に、紛れもなく自分の主張となるのです。

コツは、複数の参考文献を読むことです。一つの書籍だけだとその説明方法や考え方しか見れないので、柔軟な発想が出にくいと思います。複数読むことで根本的な部分が理解できたり、新たな発見があったりして自分なりに説明できるようになってきます。

③丁寧かつ簡潔に

話が長い人は罪である。これは、半分冗談で半分本気で、論文は難しくて長い文章を書く必要がありますが、そういう文章って余計な文言や知識が入ってると論理的に理解するのが大変になってしまいます。

なので、ちなみにの話とか、必要ない情報は極力省いたほうがいいです。時間は有限で貴重なものです。読者の時間を無駄にさせないイメージが大切です。

しかし、逆に簡素すぎても理解しにくいパターンもあります。あくまでも読者が最短で、必要最大限理解させるイメージが大切です。わかりにくいところは、例えばの話をしたりといった丁寧さも忘れずに。

④自分の頑張りをアピールする

これだけ勉強しました!知識を得ました!と教授にアピールするイメージです。

具体的には、専門用語を使ったり、参考文献を載っけたり、図や表を作成したりです。

⑤YouTubeの情報発信のイメージ

YouTubeって冒頭で興味をひかせて、本題で必要な情報を論理的に説明して、最後は、振り返りや今後の展開などワクワクして終わりますよね。このイメージです。

特に冒頭が大事で、問題提起とその問題の重要性、結論、そしてどんな価値があるのかなどを超絶簡潔にまとめる必要があります。あくまでも読者に受けることを前提にいく、この論文を読みたいと思わせるイメージです。

⑥下書きを作成する

これは複雑な課題を出された場合にやった方がいいことになります。

いきなり、レポートを書き始めるのではなく、まずは該当範囲をより詳しくわかりやすく説明する文章を書きます。

その後に、下書きを参考にしながら実際にレポートを書いていくやり方です。

下書きの時点で自分の中では完璧な文章だと思っていても、実際にそれを使いながら新たにレポートを書いてるとどんどん改善点が見えてきてさらにいい文章に仕上がります。

Kurono..
以上!私がレポートを書くときに大切にしているマインドとコツでした。

終わりに

マインドとかイメージを紹介したのですが、これはあくまでもイメージで、それを具体化するうえで絶対的な正解が叩き出せるかはわかりません。ていうか厳しいと思います。

なぜなら、人はそれぞれ価値観が異なるからです。なのであくまでも、マインドを忘れないことが大切であって、自分なりの最善を尽くせればそれでいいのです。じゃないと成績が悪かったときにショックが大きいので。なので、最善を尽くして、その結果をフィードバックして、次の最前に繋げていけばそれでOKです。人ってそうやって成長していくものだと思うので。

以上、参考になれば幸いです。

最後におすすめの参考文献を紹介してますので、そちらも活用くださいませ!

質問はYouTubeのコメント欄から募集してるのでよろしくお願いします。

黒野でした!

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